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2014年8月7日木曜日

2020年 ウナギの完全養殖技術確立目標

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
ヤブカンゾウ



2014年6月、国際自然保護連合(IUCN)はニホン

ウナギを絶滅危惧種のしたので衝撃が走った。

丁度、7月末の夏の土用のうなぎシーズンに

備えた出荷などの準備が進んでいる時期だった。

具体的な流通規制までには至っていないが、

絶滅の危機に瀕していることは天然ウナギの

漁獲量の激減で明らかだ。

1981年に1920トンあった漁獲量が2012年

には165トンと1/10を下回る量に激減している。

日本国民が、毎年安心してウナギを食べるには

供給の安定性を備えた完全養殖技術の確立だ。

平成22年、三重県の水産総合研究センターで

世界初の完全養殖化に成功して以来、安定した

量産化に向けた懸命の努力が続けられている。

政府は2020年に完全養殖の商業化を目指すと

発表しているが幾つもの難題が横たわる。

先ず、養殖環境では性的に熟成しないために

良質な受精卵を安定生産する手法の確立。

孵化した幼生のレプトセファルスの育成に適した

餌を見付けだす必要性。

そして、トータル的な量産技術の確立。

今年は1m3の大型化した試験水槽で3万匹弱の

仔魚から約1%がシラスウナギにまで育っている。

低価格で栄養価を備えたウナギを成鰻にまで

育てるには、大幅なコストダウンが必要だ。

手元から逃げないようにしっかり頼みまっせ。

 備えよ常に! 備えあれば憂いなし  

 健康と安心のメタボへの備えは?





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