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2015年3月10日火曜日

韓国 人口減が国力喪失要因にも

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
ミニバラ



生物界では子孫繁栄が種の保存・維持には絶対

条件で、人種間でも当てはまる。

国力も人口の多さが存在感を示す圧力になるし、

人口増が続く国は活力を備えている。

増加し続ける国民を養いきれないとして、人口増の

制限に踏み込んだ中国は、近々人口のピークを

迎え、その後は減少に向かうとされ、ブレーキ

が効きすぎて生産人口の減少が問題化している。

もし、一人っ子政策が取られなかったら、人口は

現在より5億人ほど多くなっていただろうという。

人口の逓減で悩んでいるのが韓国。

人口増に備えた様々な手を打って来たが成果が

得られず、遂にペナルティーとして未婚の男女に

独身税を課す案まで飛び出し話題になった。

1人の女性が生涯に産む子供の推定人数を示す

合計特殊出生率が韓国では2013年に1.19人となり

日本の1.43よりも低く、少子化が深刻だ。

だが、皮肉なことに朴槿恵現大統領の父親の

朴正煕大統領(1917~79年)時代は、出生率が

6を超えていた。

子沢山による生活苦の解消に備えて産児制限策を

強力に推進した結果、1980年代に2人台に、90年代に

入って急落し一気に1.6人になり、以後減少が続く。

父親が減らすのに力をいれ、娘が増やすのに

苦労をしているが、明るい兆しが見えない。

 備えよ常に! 備えあれば憂いなし  

 健康と安心のメタボへの備えは?





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