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2016年9月13日火曜日

中国 東シナ海にはもう魚はいない

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
ハナナス



中国農業部は8月中旬、東シナ海には捕獲できる

魚は、もういなくなり、他の領海でも同じような

状況になっているとの見解を表明している。

魚が他所へ移動したのではなく、取り尽したのだ。

中国政府が管轄する領海内での捕獲可能量は

800万から900万トンだが、実際の年間捕獲量は

1300万トンに達しており、明らかな乱獲状態。

2015年の中国の食用魚介類消費量は世界全体の

35%を占め、世界一の消費国に。

漁船が69万4905隻、漁業者が1400万人。

中国漁業は国内総生産(GDP)の3%を占め、年間の

漁獲高は約2600億ドル(約26兆円)。

国内食用淡水魚の60%を供給してきた長江では、

水質汚染と三峡ダムによる生態系への悪影響

加わり、370種類の魚類の内、約170種類が絶滅。

中国政府は漁民に対して、2013年度には65億ドル

(約6500億円)規模の漁業補助金を支出して、漁民を

公海及び他国の排他的経済水域での漁労を奨励。

人民解放軍は、GPS機器を支給すると共に、一部の

漁民には戦闘訓練を施し、漁民兵としている。

最新型の魚探器などを備えた中国漁船団は、時には

日本近海の領海内にも侵入して、幼魚まで根こそぎ

獲ってしまうため、日本ではサンマやサバなども

深刻な資源不足に陥っている。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし  

 健康と安心のメタボへの備えは?










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