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2016年9月19日月曜日

中国人クルーズ船客の失踪相次ぐ 

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
サルスベリ



観光立国を目指す政府は平成32年にクルーズ船に

よる観光客受け入れ500万人の目標を掲げており、

受け入れに備えた港湾設備整備も進められている。

2015年にクルーズ船で入国した外国人は前年比

2・7倍の約111万6千人に達しており、博多港(福岡市)

へのクルーズ船の寄港回数が245回と日本一に。

入国管理局は、テロ対策などとして2019年から

入国時の顔写真撮影と指紋採取を義務付けた。

2015年1月、入国審査の合理化に備えて、クルーズ

船客を対象に写真撮影を省略する制度を導入した。

日本への入国に必要なビザや審査などを簡略化

した結果、中国人クルーズ船客の失踪が相次ぐ 

こととなり、福岡県警によると、2015年は11人、

今年は8月までに6人の中国人客が失踪している。

法務省入国管理局によると、不法残留者は2015年

1月現在で約6万3千人で、クルーズ船による不法

残留者数は少ないが今後は増加すると予想される。

最近での国内不法残留者の比率では、韓国人が

約23%、中国人が約15%と上位を占めている。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし  

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