ページ

2016年9月8日木曜日

中国 北京五輪の金メダリスト3選手も陽性

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
モナルダ



リオデジャネイロオリンピックで国家ぐるみで行った

違法なドーピングを常態化させていたロシアが

陸上選手が参加できなかった。

ロシアは、続いて開催されるパラリンピックへの

傘下に備えて画策をしてきたが結局、参加不可に。

数々の新記録、世界記録を生み出し続けた中国の

馬軍団の王軍霞が1993年に出した「呪い」の

1万mの世界記録もやっとリオで塗り替えられた。

だが、中国でのドーピングは闇の世界で脈々と続く。

国際ウエイトリフティング連盟が続けている2008年の

北京オリンピックのドーピング検査で採取した検体の

再検査メダリスト11人を含むウエイトリフティングの

選手15人の検体から陽性反応が検出されたと発表。

北京オリンピックのウエイトリフティングでは禁止

薬物の陽性反応が出たメダリストは16人になった。

中国選手では女子75キロ級の曹磊を始め金

メダルの3選手から薬物反応が検出されている。

ロシアと同様な国家レベルの組織的な犯行だ。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし  

 健康と安心のメタボへの備えは?










0 件のコメント: