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2017年6月10日土曜日

2016年の出生率1・44 100万人切る

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
瓊花 唐招提寺



厚生労働省は、2016年の統計で1人の

女性が一生のうちに産む子供の数の

指標となる合計特殊出生率は1・44で、

前年比で0・01ポイント下回ったと発表。

また、出生数はおよそ97万7000人と

初めて100万人を下回り、少子化進行が

はっきりと表れることとなった。

年代別では、30代後半から40代前半に

かけてわずかに上昇した一方、少子化

阻止に備えた30代前半までの出生増

期待はかなわず、おしなべて低下した。

都道府県別の出生率は沖縄が最も高く

1・95,次いで島根が1・75,長崎が1・71。

一方、最も低かったのは東京の1・24で、

次に北海道が1・29、宮城が1・34だった。

また、去年の出生数は、前年より2万

8000人余り少ない97万6979人で、

初めて100万人を下回り、統計を取り

始めて以降、最も少い人数になった。

一方、死亡数は130万7765人で、1万

7000人余り増えて戦後、最多となり、

人口はマイナス33万786人となって、

10年連続で減少が続き、人口減少に

備えた対策も急務だ。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし  

 健康と安心のメタボへの備えは?










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