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2017年6月19日月曜日

オオカミはヒトの友達 怖くはない

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
バラ



人里をイノシシやシカ、果てはクマ

までもが我が物顔で歩くことが珍しく

なくなり、農林産物への被害も200億

円を超えるようになった。

更には、イノシシやクマに襲われる

人的被害の発生も日常になってきた。

被害防止に備えた駆除策も検討されては

いても、肝心の猟師の絶対人数が不足。

そこで、再び最近話題にされているのが

オオカミの導入だ。

既に、アメリカでは増えすぎた野生

鹿の駆除に大きな成果を上げている。

オオカミは人をも区別なく襲う凶暴性を

備えていると敬遠しがちだが、実際は

めったに人をむやみに襲うことはない。

我々がペットとしているイヌの祖先は

オオカミで、家畜化されてイヌになった。

遺伝子などの研究から、今から1万5000

年ほど前に、ヒトに飼いならされた

イヌがヨーロッパと東アジアに同時に

現れた後、アジアのイヌがヨーロッパに

やって来て、今日のイヌのほぼ全ては

アジアで家畜化されたイヌの子孫だ。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし  

 健康と安心のメタボへの備えは?










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