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2014年7月10日木曜日

中国製割りばしの危険性

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
ハクチョウソウ



箸を使用する国民は中国、韓国、台湾に日本

などが中心だが金属性箸を使用する韓国以外は

竹や木材製の箸が一般的だ。

日本では年間250億膳ほどの割りばしが使用

されているとされ、国内産は5億膳程度で、残りの

97~98%は中国から輸入されている。

衛生上の安全性を備えている面からは使い捨て

割りばしは歓迎されるが、端材利用が中心の

国産品は、木材の有効利用面からは大きな

メリットを備えている。

しかし、木材備蓄量の乏しい中国ではエゾ松や

アスペン(楊)の原木から割りばしを製造するため

木材資源の枯渇に繋がるとして、過去に何度か

製造や輸出に規制が出されたが10万人を超える

労働者の雇用や地方の小規模メーカーの存続

問題もあり、規制は有耶無耶になっている。

ここへ来て中国国内で製造されている800億膳

とも言われる割り箸の安全性問題が浮上している。

元来、黴が生え易いエゾ松などに対して製品化を

急ぐため乾燥より防黴剤使用が一般化していた。

加えて有毒性を備えた二酸化硫黄などの漂白剤、

防腐剤、艶出しの石蝋などを多用しているため

健康被害が騒がれ出して問題が大きくなっている。

当然、これらの製品は日本にも入って来ている。

 備えよ常に! 備えあれば憂いなし  

 健康と安心のメタボへの備えは?





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