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2014年11月25日火曜日

韓国 時速600Kmの高速列車開発目指す

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
キクイモ



ソウルー釜山間にフランス製TGVシステムを

採用した韓国高速鉄道「KTX」が開業してから

10年がたち、今韓国では新型高速車両「HEMU-

430X」の開発走行試験が始っている。

2013年3月の走行試験で時速421Kmの世界で

4番目の記録を出したが、450Km達成に備え

2015年8月まで10万キロの試験走行う予定だ。

現在、世界一の高速記録は、フランスのTGV

(時速574キロ)、中国の和諧号(時速487キロ)、

3位が日本の新幹線(時速443キロ)と続く。

「HEMU-430X」が450Kmにこだわるのは、日本の

新幹線の記録を抜きたいだけの話。

だが、先行車両がない状況で、ソウルと釜山間の

テスト走行では平均速度は219km止まり。

理由は通常の線路での走行であり、高速走行は

自殺走行に繋がる可能性を備える無謀だ。

現行のTGVモデルの「KTX」は、07年11月に

高速鉄道車両として世界初の正面衝突事故。

11年2月に脱線事故、更に13年8月には三重

衝突事故まで起しているが、韓国企画財政省は

KTXの定時運行率や安全性が世界最高水準

だと公言する身の程知らず。

更に、驚いたことに日本のリニアの500Kmを

遥かに凌ぐ時速600Kmの高速列車を開発中。

狭い国土の中で、そんな高速車両を開発して

どうするのか、だがそれより先に安全走行に

取組むべきだと考えが及ばないところが韓国だ。

 備えよ常に! 備えあれば憂いなし  

 健康と安心のメタボへの備えは?





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