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2016年8月11日木曜日

韓国 大腸菌検出はキムチだけじゃない

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
キキョウ



韓国から中国へキムチが2010年には約37万ドル、

2011年は約23万ドルも輸出されていたが、2012年に

約1万5千ドルと激減後、2013年では遂にゼロ。

理由は、中国が韓国から輸入したキムチから多量の

大腸菌が検出されたこと。

一方、民主党政権下の日本は韓国との貿易拡大策

から、フリーパスで未だ輸入が続く。

輸入禁止後、韓国の伝統的産物であり、世界文化

遺産に登録されているキムチの輸入禁止は、国の

面目に係るとして禁止措置の解除を求め続けて

来たが、解決には至らなかった。

朴槿恵は、2015年7月に輸出再開に備えて習近平に

泣きついてやっと5年を経て輸出再開に漕ぎつけた。

だが、大腸菌問題が解決したのではない。

中国の輸入禁止措置解除は、忠誠のご褒美。

依然としてキムチには大腸菌がうようよとしており、

下関市で、7月末、韓国から輸入されたキムチから

劇症性を備えた「腸管出血性大腸菌O-103」が

検出され厚労省は回収命令を出している。

キムチだけではない。韓国内では真空パックされた

韓国餅のトッポッキから、更にかき氷からも多量の

大腸菌が検出されて販売停止措置が出されている。

韓国ではトイレ使用後の手洗い習慣がないに等しく

確認調査ではきちっと手洗いする人は4割。

韓国のり、更に麺からも大腸菌検出と検査機関。

大腸菌だらけの手や環境内で食品が造られている。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし  

 健康と安心のメタボへの備えは?










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