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2016年8月12日金曜日

タンパク質ダイエットはバランスが重要

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
バ ラ



タンパク質ダイエットは、タンパク質成分のプロテ

インを多く摂取して、筋肉量を増加させることなく

ダイエット効果を得ようとするもの。

しかし、高タンパクの食事を長時間続けてしまうと

身体がタンパク質が不足していないのに、常時不足

状態にあると感じてしまう、「アミノ酸インバランス」

状態となる。

必要でないタンパク質・アミノ酸を身体が要求する

状態となり心臓病や動脈硬化の危険性が高まる。

タンパク質は熱や食品添加物に含まれる化学成分に

よる変性を起こしやすいため、過剰摂取の状態が

持続されると変性が起きた異常なたんぱく質が

神経細胞内に蓄積されて、アルツハイマー病

パーキンソン病を発症し易いと専門家は警告する。

また、摂取量を制限する低タンパク質ダイエットでは

極端にタンパク質の量を減らすことで、筋肉量や

基礎代謝の量も減少して、身体の変調の原因に。

タンパク質ダイエットでは、動物性タンパク質と

植物性タンパク質の摂取バランスを1:1とし、

体重1kg当たり、1gのタンパク質が適量とされて

いるので、体重50Kgの人は、動物・植物タンパク質を

25gづつ摂取することを勧めている。

効果的なダイエットではバランス良くタンパク質を摂り、

色々な食品から様々な栄養素を摂取することと

過剰なブドウ糖を燃焼させる適度の運動が不可欠。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし  

 健康と安心のメタボへの備えは?










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