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2016年8月8日月曜日

手作り惣菜や町のパン屋さんの方が危険?

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
カシワバアジサイ



かって、日本の大手製パンメーカーの製品は

何日置いててもカビが来ないから、過剰な防カビ

剤を使っているとか、発がん性のある臭素酸カリ

ウムを使っているからだとかで紙面を賑わした。

臭素酸カリウムは製パン工程で、ふっくらとした

製品にするために小麦粉を加工する段階で使用

されていたが、小麦粉処理剤として日本では使用が

認められている食品添加物だ。

だが、国際がん研究機関(IARC)による発がん性

リスク分類では、「グループ2B」に分類される。

グループ2Bは、人に対して発がん性があるかも

しれない、とするランクで、おなじみのコーヒーや

山菜のワラビもグループ2Bにランクされている。

EUは発がん性を備えているとして使用を認めて

いないが、米国は認めており賛否が割れている。

現在、話題となったメーカーでは、より食感品質が

良くなる働きを備えた酵素類に切り替えている。

カビが生えないのは、無菌状態にして密封包装を

しているためであり、食品添加物は表示されている。

食品の専門家は添加物ななどの表示義務がない

ことを良いことに、違法な防黴剤などの食品添加

が使用されているデパ地下の惣菜類や町の

ベーカリー製品の方に危険が潜むと指摘している。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし  

 健康と安心のメタボへの備えは?










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