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2018年3月13日火曜日

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
籠 松 明



3月1日から活発な噴火活動が続いてた、鹿児

島県と宮崎県の県境にある新燃岳では、6日に

入って噴煙の量が増え、午後2時半頃に爆発的

噴火が発生し、午後8時前には噴煙の高さが

2800mに達した。

新燃岳で爆発的噴火が発生したのは、7年前の

2011年(平成23年)3月以来。

専門家は、7年前の噴火の際に出て火口の底で

冷え固まっていた溶岩を、今回、地下から

上昇したマグマが、押し上げて溶岩ドームを

形成おり、大きさは幅およそ200m、厚さは

およそ50m推定されるという。

火口内には、新たな溶岩も確認され、爆発的な

噴火を断続的に発生させており、6日午後10時

過ぎの噴火では、大きな噴石が火口から400mの

場所まで飛んでいる。

また、いずれの噴火でも空振(空気振動)を観測。

爆発的噴火が起きるようになったことについて、

「溶岩が火口を覆うようになりガスが出にくく

なって内部の圧力が高まり、爆発的噴火を繰り

返すようになったと見られる」と分析している。

気象庁は、新燃岳では噴火活動が活発化して

いるとし、入山規制を示す噴火警戒レベル3を

継続したうえで、火口から概ね3Kmの範囲で

噴火に伴う大きな噴石に、火口から概ね2Kmの

範囲では火砕流に、それぞれ警戒を呼び掛けた。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし  

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