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2018年3月15日木曜日

「健康寿命」 一位は男女とも山梨県

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
緋 梅



厚生労働省が発表した2015年の都道府県別

平均寿命では、男性は初の滋賀県、女性は

前回に引き続いて長野県が一位だった。

国が「健康寿命」として定義づける「健康上の

問題で日常生活が制限されることなく生活

できる期間」、即ち介護を受けたり病気で

寝たきりになって他人の世話にならずに、

自立して健康に生活できる期間の健康寿命

では、男女とも一位が山梨県だった。

男性では、健康寿命が72・52歳で以下沖縄県、

静岡県、石川県、宮城県と続き、女性では

75・78歳で、以下静岡県、秋田県、宮崎県、

群馬県と続いている。

最下位は男性が徳島県の69・85歳、女性が

大阪府の72・49歳だった。

調査では、健康に生活を送るには良い自然

環境を備えていることも大事な条件だろうが

それ以上に、日常生活地域での「コミュニ

ティーの力」が大きいことを挙げている。

古くから、近隣や気の合った仲間などで

お金を積み立てて、必要な人から順次利用

する無尽制度が広く普及していてことも

地域の付き合い、交流が盛んな要因だった。

他人と交わることを避ける人は、積極的に

交わる人に比べて、認知症になるリスクが

およそ1・4倍高まるという調査結果あるという。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし  

 健康と安心のメタボへの備えは?










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