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2019年3月18日月曜日

大気汚染度世界一のソウル市 責任は中國

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
二月堂 舞台



3月3日月曜日の韓国ソウル市の週明けは、

視界が効かないPM2・5の煙霧と共に迎えた。

市の中心部のPM2・5(微小粒子状物質)濃度

測定値は、164㎍と市が定める基準値の「非常に

深刻」に分類される75㎍の倍以上の数値だった。

外出を控えるどころか、外へ出られないほどの

危険性を備えた汚染度で、ランチタイムでも

食堂はガラガラになるほどで商店もお手上げ。

今や、ソウル市は世界で最も大気汚染のひどい

都市にランクされるほどになっている。

国際的調査機関のリストでは、5日夕時点の

都市別汚染度1位がソウル、2位が隣接する

仁川、汚染源とする北京は58位だった。

6日、文在寅は閣議でPM2・5の影響を最小限に

抑えるため、中国政府と協議して緊急対策を

講じるよう指示すると共に、汚染物質を洗い

流す人工降雨の中韓共同実施推進を指示した。

昨年11月の深刻な汚染が発生した際にも、

中国側からの飛来によると騒いで、逆に韓国

側に原因があると証拠を突き付けられている。

人工降雨による除去も効果がないとの報告が

挙げられているが、文在寅が責任を何かに

負わせて逃げるしか対応が出来ない無策ぶり。

脱原発を掲げても電力不足の対応は、老朽化

した石炭火力発電所をフル回転させるだけ。

街中を走る車の4割は、排ガスを垂れ流す

ディーゼル車であり、対策は乗入れ制限のみ。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし

 健康と安心のメタボへの備えは?










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