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2021年5月29日土曜日

変異株蔓延の中 オリパラ選手に接種開始

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
ナラノヤエザクラ



英国型変異株の蔓延化で、新規感染者数の

1週間平均の増加傾向も、報告されている

データでは5月中旬をピークに下降傾向が

見られるようになって、少しは安ど感も。

だが、医療現場のひっ迫度は、容易に改善は

望めず、重症者数は増加し続けており、

5月上旬以降高止まりしたままだ。

ワクチン接種は、厚労省の発表では5月20日

現在で2回接種を完了した 医療従事者(約

480万人)のうち48%の232万人。

全国で高齢者対象の接種が遅々として進まず

24日には東京都と大阪府には大規模接種

会場が設けられて、1日当り7500人、31日

からは1万5000人が接種を受けることに。

だが、全国で1回以上接種した人に比率は

5%台となっている。

5月末ごろでの1日当りの接種回数は30万回。

1日当り100万回接種を目指すというが、

これでも全国民接種完了は200日以上先に。

目先に迫ったオリパラに、選手や関係者の

接種はどうするのかが問題化していた。

IOCバッハ会長は、3月11日のIOC総会で

中国からワクチン提供の申し入れがあった

として、この中国製ワクチンは、既に中国製

ワクチンに関して協定を結んだ国には直接の

提供となり、追加分はIOCが負担するとし、

その他は国際組織を介しての提供となる。

国際的に治験の承認が得られていないワク

チンを接種してどうするのか、という問題も。

7月23日のオリンピック開幕日が2ヶ月先に

迫って来た5月17日、日本オリンピック委員会

(JOC)は21日を期限として、各競技団体に

人数と日程の希望取りまとめるよう指示。

6月1日から、1600人を対象に東京で接種が

始まることになり、選手に混乱が広がる。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし

 健康と安心のメタボへの備えは?









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