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2023年2月23日木曜日

トルコ地震を予知? 鳥の異様行動観察される

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
薬 師 寺  東塔



大きな地震が発生する度に、これほどの地震を

何故、予知できなかったのかと問われる。

今回の地震では、破壊された建物が4万7000戸、

住まいを失った所帯数は21万、とトルコ政府。

トルコ南西部の農園では、300mにわたり

深さ40mにも達する断層の谷が出現した。

この農園に棲息する生き物たちは異常発生を

感知し、事前に行動をとることはなかったのか。

ネット上では、鳥の群れが円を描きながら

飛び回り、一斉に木にとまる映像が地震発生の

余地行動ではないかと話題になっているという。

様々な生き物が、地震発生の前兆現象を感知し

異常行動を起こす宏観異常現象が観察された

記録が公表されている。

多くのミミズなどの虫が、地中から這い出して

来た、ネズミが居なくなった、鳥が騒いだ。

日本では、深海魚のユキフリソデウオやサケ

ガシラが多く網にかかると地震の前兆だとする。

最近では、日本海でもダイオウイカが相次いで

浜に打ち上げられたり、リュウグウノツカイが

捕まったとのニュースが日本で見られている。

イヌやネコにも、宏観異常現象が観察されており

イヌよりネコの方が10ポイントほども確率が高い。

日本では、900万匹にも達するネコがペットと

して飼われているので、注意深く観察すれば

相当の信頼度の高い予知が可能だと思われるが。

日本に居るネコは、発生頻度が高いので慣れて

しまって、異常行動を起こさなくなっているかも。

ナマズを飼育して、観察を続けている大学、

フトアゴヒゲトカゲを注目している動物園もある。

古来、日本の農村部ではめったに鳴かない

キジが鳴けば、地震が起こるとの言い伝えがある。

最近では、平常時には[ケ~ン、ケ~ン]と鳴く

キジが[ヒェェェ!!ヒェェェ!!]と鳴いた

後に、揺れを経験した人の報告があった。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし 

 健康と安心のメタボへの備えは?





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