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2024年3月27日水曜日

2月末から相次ぐ関東北部の地震 首都直下は

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
しだれ紅梅



気象庁によれば、2月27日から千葉県東方沖を

震源とする地震が相次ぎ、2月29日と3月1日には

震度4を記録したほか3月10日頃までに30回を

超える揺れを観測している。

千葉県東方沖では、スロースリップが発生

しているとの専門家の指摘もあり、今後の

地震活動に厳重な注意が必要としている。

21日の茨城地震に〝首都直下型誘発〟リスク

 房総沖では37~38年周期で発生

「ライフラインの老朽化が懸念材料」

千葉県東方沖を震源とする3十数回の地震が、

やや落ち着いてきたと思われた時に、今度は

3月21日、茨城県南部の深さ46Kmを震源と

するM5・3、震度5弱の地震が発生した。

専門家は、房総半島沖では長いスパンでみると、

1912年、50年、87年と規則正しく37~38年

周期でM6・5前後の地震が起きていり、今年は

1987年から数えて丁度37年目に当たるため、

特別に注意を払う必要があると指摘。

首都圏に近接した場所を震源とする地震の

頻発は、首都直下地震への影響への懸念を

否が応でも搔き立てる。

土木学会は、首都直下地震が起きた場合に

発生する損失額について、道路などの損傷に

伴い経済活動が低迷する[経済被害]が954兆円、

建物損壊などの[資産被害]が47兆円に上り、

合計で1000兆円を超えると試算している。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし 

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