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2011年11月6日日曜日

サルも相手にならぬカニ

ユリのある静物  油絵






少し街中を外れると、必ずと言ってよいほど

色よく熟した実を付けているカキに木に出会う。

最近は、名の通った栽培種のカキしか食べなく

なってしまったので、採る人もなく専らカラスの

ご馳走になっているがカラズも食べきれまい。

山辺のサルの出没する地域では、サルも遠慮

なくカキに在り付けるだろう。

サルとカキとなればカニとなるが、最近紀伊

半島沿岸で捕らえられたカニは猛毒を備え

非常に危険なカニだと言う。

南方系のヒョウモンダコというタコも毒を備え

磯遊びなどで踏んづけたり、触ったりすると

危ないとして夏場には注意が出されていた。

こちらの毒カニは甲羅が7cmほどの大きさで

食用にも手ごろな姿・形を備えている。

このカニはフグと同様のテトロドトキシンやサキ

シトキシンという猛毒を持っているから、もし

誤って食べると命に係わる危険性を備えている

ので、くれぐれも注意することが必要だ。

 
 健康と安心のメタボへの備えは?





















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