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2011年11月12日土曜日

関電管内の来夏 電力不足25%に?

玉葱と書物のある静物  油絵





関電が保有する11基の原発全てが運転停止に

追い込まれる来年1月からの電力需給で12%の

供給不足に備えた節電要請は結局10%に。

だが、予測されていたように来夏は、とてもこんな

生易しいことでは収まらない。

公表された需給内容は、火力で70万Kw余の増が

確保されたが、一方で翌日の発電に備えるための

揚水発電用の夜間揚水が原発の停止で大きく

削がれて、208万Kwの減少となっている。

トータルで供給能力量の上限が2353万Kwと

なり、09年の夏のピーク3138万Kwに対して

25%の不足、また今年の2784万Kwに対して

15%の不足なると発表された。

来夏は要請では済まず、25%節電が至上命令?

電力需給のトータルバランス実現に備えた節電

ではなく、問題は需要ピーク時の使用カットに

目を向けた指導が必要だ。

供給能力量に対し需要量が下まわる時間帯は

節電の必要はなく、平常通りで問題はない。

平常通りの使用で供給量を超す時に、使用量を

カット・節電する方策、システムの確立が肝要だ。

 
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