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2016年4月13日水曜日

観光客と共に「スーパー南京虫」も急増

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
エゾヒガンサクラ



終戦後の一時期、シラミとノミと共に、時折登場して

悩ませたのが南京虫(トコジラミ)だった。

だった、というのは既に日本では40年前に根絶

させていた筈だった。

その南京虫が、「スーパー南京虫」となって復活し、

街の宿泊施設などで猛威を振っていると言う。

咬まれると猛烈な痒みを備えているため大騒ぎに

なると言い、最近は一般家庭にまで広がり出した。

中国や東南アジアからの観光客の増加と共に

拡散が顕著になったもので、観光客の荷物などに

紛れ込んで持ち込まれたのだ。

東南アジアなどへの旅行時には、スーツケース

などを床に直に置かないように注意が必要。

スーパー南京虫は、成虫で体長5~8mmで、

スーツケースの車輪の隙間などに入り込む。

増殖し続けるスーパー南京虫は、市販のピレス

ロイド系殺虫剤に耐性を備えているため、専門

業者に駆除依頼をするしかないと言う。

高熱の蒸気などで殺虫するか、業務用の有機

リン系液剤で駆除するのが有効な対処法。

最近は、駆除事業分野への新規参入者も増えて

いるというが、駆除依頼に追いつかないようだ。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし  

 健康と安心のメタボへの備えは?










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