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2017年8月23日水曜日

RSウイルス感染症 季節外れの流行

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
月 桃



感染すれば、発熱や咳など、風邪に近い

症状が出るが、初めての感染では肺炎や

気管支炎を引き起こして、重症化する

ことがあるRSウイルス感染症が、

季節外れの感染拡大が発生していると

国立感染症研究所では注意をしている。

通常では、秋から冬にかけて、年齢を

問わず感染するが、今年は8月上旬の

1週間に5000人近い患者発生が報告

されており、この時期としては、過去

10年間で最も多かった4年前の4倍余りと

10~11月の流行期と同水準となっている。

特に、感染者が多いのは乳幼児であり、

インフルエンザと同様の飛沫感染などが

多いので、手洗いなどの徹底が肝要だ。

概ね、家族内に持ち込むのは、軽症の

感染者である学童年齢の小児が多い。

現在の流行の中心地は、東京都が最多で

神奈川県、大阪府、福岡県と続いており

都市圏での人込みなどは、特に感染に

備えた注意が必要だ。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし  

 健康と安心のメタボへの備えは?










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