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2017年8月28日月曜日

都市冠水が深刻な中国

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
親子連れ



地球温暖化とともに気象変動が激しさを

増し、集中豪雨の発生頻度も年々増加。

更に、前線の長期停滞や線状降水帯に

よる洪水や土砂災害も増加の一途だ。

中國では、更に大規模な洪水災害や

都市部での冠水が深刻化している。

最近の報告では、2012年には全国で

184の都市で、13年には234都市で

冠水が発生し、14年にも125の都市が

冠水災害に見舞われている。

近年では、都市部のインフラ整備が

不十分な地方都市だけでなく、北京市や

上海市、広州市などの大都会も同様だ。

2012年7月には、中国の北西地方や華北

地方、東北地方などの広範囲にわたり

豪雨が続き、各地で大規模な冠水が発生。

北京市では、市内の河川氾濫などによる

深刻な冠水で、77人の犠牲者が出た。

被害の詳細は、うやむやのままだが、

旧来の下水施設や河川などの流路が

改修されず、周辺部への急激な市域の

拡大に備えたインフラ整備の遅れが原因。

2015年の夏には、上海で深刻な冠水が

発生し、「海上市」と揶揄されている。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし  

 健康と安心のメタボへの備えは?










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