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2017年8月26日土曜日

増加し続ける集中豪雨発生頻度

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
コスモス



地球温暖化の影響を受けて、気象変動が

激しくなり、集中的に豪雨が降って

地域的に洪水を発生させ、土砂災害を

引き起こすことが多くなった。

アメダスの設置地点で、1時間降水量が

50mm以上の年間発生回数が、1000

地点当たり、1975年でおおよそ180回で

あったものが、40年後の2015年では、

おおよそ250回と4割近くも増えている。

更に、1時間当り100mm以上となると

10回が約20回と倍増している。

温暖化の影響で、集中的は降雨の頻度が

大幅に増え、今後も増加傾向にある。

都市部では、近年、ヒートアイランド

現象による局地的な集中豪雨が頻繁に

発生しており、都市型の冠水水害が

深刻になってきている。

地下道や地下鉄、様々な地下埋蔵施設

への浸水も、一旦発生すると深刻化する

ため浸水防止に備えた対策も欠かせない。

都心域では、ゲリラ豪雨に見舞われると

冠水の発生は避けがたいが、都心では

1時間当たり50mm、周辺域では75mm

程度の降雨量に対応できる貯留施設や

浸透施設の整備が進められている。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし  

 健康と安心のメタボへの備えは?










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