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2018年4月6日金曜日

サクラ 10番目の野生種が見つかる

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
片岡梅林



紀伊半島の南部地域の熊野地方の狭い範囲で

自生している新種の野生種のサクラが、オオ

シマザクラの発見から103年目に見つかった。

薄いピンク色の色合いを持ち、高い観賞価値を

備えた桜だと評価されている。

日本本土の山野に自生する野生種は、基本種と

される9種と、沖縄のカンヒザクラ。

また、これらから育成された園芸品種は、

花色は白から濃紅色、花弁数は5から350を

越えるものまで、花弁の大きさも小から大と

多彩さを備えている。

現在、登録済みの野生種は、(10種中4種)

■ヤマザクラ(山桜)

我が国の桜の中で最も代表的な種類で、主に

本州中部以南に自生し、別名シロヤマザクラ。

■オオヤマザクラ(大山桜)

本州中部以北に自生し、別名ベニヤマザクラ、

エゾヤマザクラと呼ばれる。

■カスミザクラ(霞桜)

北海道、本州、四国に分布する遅咲き桜。

別名ケヤマザクラ。

■オオシマザクラ(大島桜)

伊豆諸島と伊豆半島南部に自生し、葉は塩漬け

して桜餅を包む皮として利用される。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし  

 健康と安心のメタボへの備えは?










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