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2018年4月14日土曜日

北京より汚染が深刻なソウルの空

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
佐保川堤の河津桜



今冬は、久々に青空も見られたという北京。  

PM2-やPM10を主体とする汚染物質だけが  

大気汚染の元凶ではない中国。  

4月5日に、内モンゴル自治区のシリンゴル  

盟は5日、再び大規模な黄砂に見舞われた。  

当日正午頃に襲って来た黄砂は、今まで見た  

ことのないオレンジ色に染まっていたという。  

ネットへの書き込みでは、まるでSF映画の  

シーンのようだと表現している。  

この黄砂は、朝鮮半島を経て日本にも到達  

したが、花曇り程度で黄砂情報も目にしな  

かったが、お隣の韓国では状況が一変。  

韓国内では、黄砂問題は深刻で、黄砂が大気  

中を浮揚しながら、中国国内で排出される  

様々な有害物質と結合して韓国に飛来して、  

韓国民の身体に健康被害をもたらし、喘息や  

気管支炎などのほか慢性肺炎などの感染症  

疾患の原因になると恐れられている。  

最近では、北京市以上に大気汚染が深刻なのが  

ソウル市内で、政府は汚染対策に備えて、  

先ずは3月に環境基準を日米並みに改正した  

ばかりで、専ら汚染物質の9割は中国からだと  

して、自らの積極的な対策は放置してきた。  

だが、現実は、北京の空がきれいになったので  

汚染物資の9割は国内産であることがバレた。 

備えよ常に! 備えあれば憂いなし  

 健康と安心のメタボへの備えは?










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