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2018年6月16日土曜日

ドイツ ディーゼル車通行禁止始まる

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
麝香藤



ドイツでは70都市で、大気汚染が国の基準値を

超えており、国民の不満が高まっている。

ディーゼルエンジンは、ドイツ人のルドルフ

・ディーゼルが発明したエンジンで、ドイツ

国民にとっては国の誇る発明人である。

ドイツ政府と自動車業界は、ディーゼル車を

燃費がよく環境にも優しさを備えた「クリーン

ディーゼル」として普及を推し進めて来た。

ドイツ製のディーゼルエンジンを搭載した車は、

世界的にも信頼を得て、ドイツ国内のシェアは

ガソリン車を凌いで5割を超えていた。

だが、2015年にフォルクスワーゲンが長年に

わたり、ディーゼル車の排ガスが国の基準値

超えていることを隠ぺいする不正が発覚して

からは、ディーゼル車の販売シェアは、年を

追うごとに低下し、2017年にはディーゼル車の

シェアは38・8%にまで落ち込んでしまった。

今年2月に、ライプチヒの裁判所が、国内の

各都市は大気汚染対策のためディーゼル車の

走行を禁じることができるとする判決を下した。

これを受けて、ハンブルグ市は5月31日から

市内でディーゼル車の走行の禁止に踏み切った。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし  

 健康と安心のメタボへの備えは?










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