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2018年8月17日金曜日

習近平の肖像画への墨かけ運動広がる

備えよ常に! 備えあれば憂いなし




TVで、時たま紹介される奇祭に顔に鍋墨などを

つけて回る場面があるが、調べると大分県の

佐伯市にある神社で、かって存在した鉱山の

安全祈願に関わる祭りだった。

祭りでは、観光客などを含め誰彼かまわず

顔に炭を塗る愉快な祭りだ。

だが、中国では人の顔ではなく、あちこちに

張られている人物の写真やポスターの顔に

墨汁をかけたために拘束され、行方不明に

なっている女性に関心が集まっている。

上海に住む女性が、習近平の肖像画のある

ポスターに、「私は習近平とその独裁主義に

反対です」と叫んで墨汁をかける場面を動画に

投稿し、瞬く間に拡散した。

北戴河会議開催に備えて、厳戒態勢下で、

習近平の独裁体制強化に反対する一般市民の

中に、この墨汁かけ運動が拡散しているという。

イデオロギーとプロパガンダ担当の王滬寧

政治局常務委員の責任が問われているとも

言われ、また、北戴河会議では習近平の対米

貿易摩擦や独裁権力強化に対する長老たちの

突き上げに備えてのことか、習近平の肖像画や

スローガンなども次々と撤去されているという。

王滬寧の失脚、習近平突き上げなど波乱含みだ。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし  

 健康と安心のメタボへの備えは?










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