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2018年8月24日金曜日

H30年7月 全国の火山情報(2)

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
夏  萩



*噴火警戒レベル2は7火山(うち4火山)

霧島連山の「新燃岳」と「えびの高原の硫黄山周辺」

新燃岳は、2017年10月の噴火後、3月に噴火が

相次いで、火口の内部を溶岩が覆う。

その後、時折噴火したが6月27日以降噴火はない。

えびの高原の硫黄山周辺では、4月の噴火後、

7月も噴火は観測されていないが、活発な噴気

活動は続き、火山性地震も7月は875回と増加。

口永良部島」。

2015年の噴火後、新岳火口付近のごく浅い場所を

震源とする火山性地震を、7月に231回観測。

火山ガスに含まれる二酸化硫黄の量もやや多い

状態が続いているため、小規模な噴火が起きる

可能性があるとして、火砕流に警戒が必要。

「諏訪之瀬島」。

7月は噴火の観測はなく、火山性地震も少ない

状態ながら、時折、「火映現象」を観測している。

*入山危険と火口周辺危険は2火山。

小笠原諸島の「西之島」噴火警戒レベルが導入

されていないものの、火口周辺警報が出ている。

7月12日に2017年8月以来の噴火を確認。

硫黄島は地面の温度が高く、火山活動がやや

活発化しており、火口周辺は噴火に警戒が必要。

*海底火山に「噴火警報(周辺海域)」

「福徳岡ノ場」と「ベヨネース列岩」の2つの海底

火山に「噴火警報(周辺海域)」が発表されている。

小笠原諸島の近海の福徳岡ノ場の周辺では、

火山活動による海面の変色が確認されていて、

小規模な海底噴火が発生が予想され警戒が必要。

伊豆諸島の青ヶ島の南の「ベヨネース列岩」では、

7月には海面の変色は確認されていないが、

以前は時々観測されており、警戒が必要。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし  

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