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2018年8月20日月曜日

ロンボク島でM7・0 死者380人以上

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
塔頭の蓮



8月5日19時46分ごろ、インドネシアロンボク島の

北端付近を震源とするM6・9、震源の深さ31Kmの

地震が発生し、震源地から50Kmほど離れたロン

ボク島の西ヌサトゥンガラ州の州都のマタラム

でも多くの建物が倒壊し、1週間後現在で死者は

バリ島の2人を含め、430人を超えている。

9日にも、M5・9の余震が発生するなど余震活動も

活発で、被害は更に広がるものと見られている。

政府は、経済的被害は約476億円と発表して

いるが、衛星写真では、島内の建物の75%が

被害を受けているものと見られている。

近接するバリ島に比べて、ロンボク島は素朴な

村々が広がるのどかな自然風景の評価が高く

近年、300万人を観光客が訪れているが、耐震

化が遅れており、昔ながらのレンガ積みの建物が

多いことが被害を多きくした。

この地震の1週間前の7月29日午前6時47分にも、

今回の地震の直ぐ南側のリンジャニ山(3726m)

付近を震源とするM6・4、深さ10Kmの地震が

発生しており、20人の死者が出たほか、1万人

以上が避難し、日本人を含む多くの登山者が

一時、下山できなくなった。

インドネシアは、日本を含む環太平洋火山帯に

あり、活発な火山活動や巨大地震がしばしば

発生する地域だ。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし  

 健康と安心のメタボへの備えは?










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