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2019年5月27日月曜日

注意すべきは栄養バランスと塩分摂取量

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
枝垂れ桜



フランスでの調査研究の結果で、超加工食品を

日常的に摂取る人はガンになるリスクが高まる

との結果が出された。

全ガンと乳ガンになる人が増加した原因に

ついて考えられる問題点は、

* 加熱処理によって発ガン性を備え

 物質のアクリルアミドなどの産生。

* 包装材からのビスフェノールAによる

 食材の汚染

* 食品添加物が多い

* 栄養バランスが悪い

週刊誌などでは、使われる食品添加物の数を

問題だとしているが、一般的に食品添加物は、

人体に影響を及ばさない量しか摂取されない

ように使用基準などがあり、管理されている。

日本の場合、現在使用が認められている食品

添加物は体内に蓄積することはなく、複合的な

影響についても問題はないとされている。

また、アクリルアミドは家庭での調理でも

発生し、超加工食品だけの問題ではない。

更に、包装材から溶出するビスフェノールAは

各国で評価および必要に応じて規制が行われて

いるため、汚染による影響はほぼないと言える。

栄養バランスについては、超加工食品には

塩分や脂質が多いものもあり、関係があり得る。

栄養バランスと塩分の過剰摂取に注意が必要

だとする結論となるが、特に日本人が注意

すべきは、超加工食品だけでなく、全ての食品

から摂取する食塩量を適正値まで減らすことだ。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし

 健康と安心のメタボへの備えは?










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