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2022年10月21日金曜日

[はやぶさ2]採取のサンプルに1滴の炭酸水

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
牡鹿



2020年12月に、小惑星探査機「はやぶさ2」が

小惑星「リュウグウ」から持ち帰った5・4グラム

余りの砂や小石のサンプルのうち、合わせて

およそ0・5グラムが本格的な分析を担当する

国内の大学や研究機関の8つの研究グループに

引き渡された。

2020年12月に、[はやぶさ2]が、小惑星

[リュウグウ]から持ち帰った岩石のサンプルは

国内の大学や研究機関の8つの研究グループに

引き渡され、それぞれの専門分野で分析・

研究が進められていた。

これまで、[リュウグウ]のサンプルからは、

アミノ酸が検出されたほか、リュウグウが

形作られる前の天体に大量の水があったと

考えられることなどがこれまでに判明している。

東北大学の研究チームは、リュウグウを

形成する鉱物にある小さな穴の内側に水分が

含まれていることを発見した。

この水を分析した結果、二酸化炭素を含んだ

[炭酸水]で塩や有機物も含有していたことが

判明し、地球に小惑星などが落下したことで

水や有機物をもたらしたとする仮説を補強

する成果だとしている。

また、サンプルの硬さや熱の伝導性、磁気

などの分析をもとにリュウグウの形成過程を

およそ45億年前からコンピューター上で再現。

その結果、リュウグウになる前の天体は、

直径100キロほどと推定され、太陽から遠く

離れた場所に存在しおよそ8億年前、直径

10キロほどの別の天体が衝突してバラバラに

なったあと、一部が再び集まって現在の形に

なったと推定してる。

備 えよ常に! 備えあれば憂いなし 

 健康と安心のメタボへの備えは?





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