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2023年5月16日火曜日

中國 一帯一路で貸しも貸したり135兆円

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
楊 貴 妃  奈良公園



中国の名門、復旦大学の[2022一体一路投資

報告書]は、中国は2013年から22年までに、

一帯一路事業に総額9620億ドル(約130兆円)を

投資したと報告している。

また、世界銀行の3月の報告書で、中国は

2008年から21年にかけて、借入れた借金が

返済できず、また、追加資金がを必要とした

22ヶ国に総額2400億ドル(約32・4兆円)の救済

資金支援を行ったとされる。

この金額も新たな投資額として含めると

融資総額は1兆2020億ドル(約162兆円)もの

巨額資金が投じられたことになる。

追加支援、2400億ドルの80%が2016~21年に

集中しており、支援先のトップはアルゼンチン

1118億ドル(約15兆円)、次いでパキスタン

485億ドル(約6・5兆円)、エジプトと続く。

3月26日に、中米のホンジュラスが台湾と

断交し、中国と国交を樹立したニュースが

世界に中国された。

これは、裏を反せば、GDPの55%を占めている

国の借金の返済のために、中国から緊急融資を

受ける目的のためだった。

中国の一帯一路政策の目的は、巨額の資金を

貸し付けて、経済だけでなく、政治的にも

中国の影響力を高めることだから、成功だった。

だが、投資された1兆ドルを超える巨額の

資金のうち、60%は今や順調に返済される

ことなく、返済先延ばしの対象となっている。

中国が投資した原資は、中国の自己資金より

世界の銀行などから借り入れた資金の又貸しで

あるから、中国自体も借金返済に追われる身に。

返済の繰り延べに応じても、中国は相当額を

返済する立場に変わりなく、資金繰りが窮迫。

借入国の債務爆弾爆発は、直接的に中国を

直撃することになり、中国は窮地に立つことに。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし 

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