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2023年12月16日土曜日

膨らみ続ける時限爆弾 日本化しないと強気

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
手 向 山 八 幡 宮



日本は爆発的に膨らんだ不動産バブルが弾け

企業は投資意欲を失い、人々は消えて行く

資産を目にして消費意欲を失い、長い経済の

停滞に繋がった。

中國は今、バブル破裂期の日本と同じような

局面に直面している。

だが、国際通貨基金(IMF)は11月に、今年の

中国の経済成長率を5・4%と10月時点の予想

から0・4%ポイント引きあげた。

不動産市況が、回復の兆しが見えたからか。

これを受けて、中国人民銀行の委員は、中国は

新たな成長資源があるから、日本の様には

ならないと強気で、楽観論を振り撒いている。

また、総裁[全体として、不動産セクターの

金融リスクは制御可能だ]だと強気だ。

地方政府の資金調達事業体(LGFV)の[融資平台]に

よる起債が、再び活況を呈しているようだ

中央政府は、地方政府の窮状に対して、財政

支援をせず、地方政府の責任ある対処に

任せると丸投げの対応方針。

資金がなければ何をしてでも、どこかから

お金を集めてこなければならない、そして

より高い利率でないとお金を出してくれない。

しかし、確実に高い利益を生む投資先が

在るわけではないから、1年先、或いは近い

将来に確実に元利返済できる筈もない借金だ。

発行されているLGFV債券の多くは、1年

以内に償還を迎える債券で、引受先の殆どは

国有銀行だろうとされる。

この先、同じようなことが繰り返されて、

危機は先送りされ、より膨れ上がって行く。

爆発の危機を含んだ時限爆弾は、膨らみ続け、

その犠牲になるのは一般国民の社会保障制度の

行き詰まりとなる。 備えよ常に! 備えあれば憂いなし 

 健康と安心のメタボへの備えは?





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