ページ

2024年4月8日月曜日

台湾花蓮で6強 大規模ながけ崩れや建物倒壊 

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
河 津 桜  佐保川堤



4月3日午前8時58分ごろ、台湾花蓮市沿岸

付近の深さ23Kmを震源とするM7・7の大きな

地震が発生した。

 台湾当局 によると東部の花蓮県では震度6強を

観測、日本時間の3日夜11時までに、花蓮県で

落石などで9人が死亡落石などで9人が死亡し、

けが人は同県や 台北市 、隣接の新北市などの

広い範囲で1011人に上った。

同日午後10時現在で143人が崩れた建物などに

閉じ込められている。

台湾は、日本列島の太平洋側に伸びる南海

トラフが九州沖から更に南西諸島沖を弧を

描いて南西に伸びる先端に存在し、東からの

フィリピン海プレートとの衝突で生み出された。

台湾は、約300万年から数100万年前にフィリ

ピン海プレートがユーラシア大陸のプレートに

せり上がるように衝突および激しい加圧により、

台湾島が海底より隆起して誕生し、島の中央に

脊梁山脈が形成された。

現在、台湾が乗るユーラシアプレートに対して、

台湾北部では東からフィリピン海プレートが

沈み込んでいるが、花蓮付近ではフィリピン海

プレートが南から年間7cmのスピードで、突き

刺さるように沈み込んでいると見られているが

詳しい実態は不明だとされる。

また、台湾南部ではユーラシアプレートが

フィリピン海プレートの下に下に沈み込むなど、

非常に複雑なプレート同士のせめぎ合いがある。

今回の地震の震源となった花蓮市から、山側の

裾に沿って、台湾南部の太平洋側の台東市まで

全長150Kmの花東縦谷断層帯が伸びている。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし 

 健康と安心のメタボへの備えは?





0 件のコメント: