ページ

2024年4月16日火曜日

東日本大震災から13年 M7~8の確率は高い

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
河 津 桜  佐保川堤



3月11日に開かれた政府の地震調査委員会では、

能登半島地震の震源となった半島沖の海底

断層のズレが確認されたことが報告された。

13年前の巨大地震を振り返り、[岩盤が一気に

破壊されるM9・0の地震が起きる可能性を当時

評価することできなかった。地震学が未熟

だった]と述ている。

だが、その後の13年間の成果として、南海

トラフなど日本周辺のプレートの境界で起きる

地震について、さまざまなケースを想定する

ようになったことや主要な活断層だけでなく

そのほかの活断層も含め、地域をまとめて

評価するようになったことを説明。

一方、東北地方は巨大地震の前には東西方向に

縮むように地殻変動が起きていたのに対し、

地震のあとは東西方向に伸び、安定して

いないことを指摘。

さらに、13年前に大きく滑らなかった場所が

まだ残っているとして引き続き規模の大きな

地震に注意が必要だとも述べた。

特に、房総沖には割れ残りとされる部分の

存在も指摘されており、M7や8クラスの

地震が起きる確率は高く、巨大地震が

あったので東北地方はしばらく安全だと

思わないことが非常に重要だとしている。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし 

 健康と安心のメタボへの備えは?





0 件のコメント: