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2010年2月10日水曜日

遅ればせながらやって来た流氷

残雪の富士山  油絵  10号







立春も過ぎた2月8日に、北海道の網走市の海岸に

この冬初めての流氷がやってきました。

強い北風に押されてやってきた流氷で、一面真っ白に

なった氷の世界に、地元の人たちも、ほっとしたようです。

昨年より7日遅い流氷の接岸です。

流氷見物にやって来る人たちに備えて待機していた

ホテルや観光船などの関連業者の人たちには朗報です。

しかし、昨冬は網走で流氷が見られたのは僅か43日間で

観測記録が残る過去60年余りの期間では最も短い

日数でした。

前年、前々年度に比べて、ほぼ半分の日数です。

今年はせめて、4月後半まで70~80日間流氷が

留まっていてくれれば、観光事業者にとっては潤いに

なることでしょうが、これも風まかせの天気しだいです。

流氷が運んでくる栄養素がオホーツクの海を豊にして

くれるのですから、漁業関係者にしては、農作業での

施肥や手入れと同じ意味合いを備えています。

オホーツク海を埋める海氷面積も異常気象の影響なのか

年々狭くなってきており、漁業への影響も小さくありません。

一方、ワシントンでは、歓迎せざる客が88年ぶりとなる

大雪のホワイトハウス訪問です。

過去の70cmの積雪記録を上回り、まだ降り続くようで

既に首都圏では連邦政府関係や官庁、学校、更には

一般企業も仕事が出来ずお休みとか。

空港や高速道路網も閉鎖状態が続いており、思わぬ

ところで雪に対する備えの脆弱さを露呈しています。

 「備えよ常に! 備えあれば憂いなし」ですね。
 
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