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2010年2月25日木曜日

偉いさんはメタボが当たり前

白雪の峰  油絵  10号




昔は、おなかが出てでっぷりとしていて、風格を備えていると

社長タイプや重役タイプだと言い、社長というあだ名まで

付けられている人がいたものです。

痩せぎすの人は、相手に対して威圧感がないので、役員

らしくない、ということなのでしょう。

裏を返せば、運動をしないで美味美食を続けていれば

誰でも重役タイプになれるということで、これだけは

すべての人が同じ条件を備えていることなのです。

昨年に成人病になる条件を備えた人を事前に把握して

メタボリックシンドロームになるのを防ぐ検診制度が

スタートして、多くの人がチェックされることになりました。

欧米では3人に2人が肥満とされるほど、太った人が

多く、ほとんどの人が重役さんに該当します。

中国でも最近、お金持ちが多くなり、食事内容の西洋化が

著しく、沿岸部などを中心に肥満人口が急増しています。

特に、槍玉に挙げられているのが公務員です。

仕事で中国に行ったことのある人は、仕事の話より先に

宴会であり、昼間から白酒での乾杯攻めにあった経験が

ある人が多いことだと思います。

こうした席にはしばしば、地区の共産党の幹部や、役所の

人が加わっています。

連日、昼も夜も、休日もなしに宴会が続く人も少なくなく

このために、公務員の40%超がメタボ症状を備えています。

役付きの幹部に限れば恐らく60%は超えていることでしょう。

 「備えよ常に! 備えあれば憂いなし」ですね。
 
 健康と安心のメタボへの備えは?







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