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2010年9月4日土曜日

日本の国が生まれた時代が判る

湖畔の秋  油絵  10号



日本列島を形作っている島々が大陸から分離されて

出来上がったのですが、いつ頃大陸から分かれたのかは

判りませんでした。

しかし、このほど常陸太田市を流れる茂宮川の上流で

採集された地層の鉱物成分の分析から、この鉱物を

含んでいる地層が、日本の最古代のカンブリア紀の

ものである要素を備えていることが判りました。

今のところ、ここ常陸太田市が日本列島で最も古い

場所であり、日本列島の誕生の地となります。

最古の地層は30平方Kmにも広がっているため、この

地層と同じ成分の条件を備えている地層が大陸で

見つかれば、日本列島の誕生の地が突き止められる

ことになり、期待が高まっています。

この地層の形成された時期は、5億1100万年前で

地質学ではカンブリア紀と呼ばれ、約5億4500万年前

から約5億0500万年前までとされています。

この時代は、地球上は海に覆われており、気候は比較的

温暖で、三葉虫やサンゴの仲間などの非常に多くの

多様な形状を備えた海洋生物が生息していました。

生命体の形が始めて化石として見られるようになった

起源の時代です。

 「備えよ常に! 備えあれば憂いなし」ですね。
 
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