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2010年9月21日火曜日

カラスも暑かろう

ハワイの夕日  油絵  10号



朝の早くからカラスが騒ぐ声がうるさい限り。

今日はゴミの収集日で、仲間同士で見回った餌場の

情報交換をやっているのだろう。

午後、非常に陽射しの厳しい中を出かけた時に電線の

1羽のカラスが目に留まった。

相手もこちらを意識したのか電線を伝い電柱の日陰側へ

避難する様子を良く見ると、嘴を大きく開けてハーハーと

大きく息をしている様子。

動物園の白熊も毛皮コートを脱ぐ、この暑さの中で、

黒い燕尾服を着ている暑さは尋常では無かろうと同情も。

中国の武漢や南京は暑さが有名で、暑さで鳥も落ちる、

と言われるほど暑く、40度オーバーは当たり前のこと。

このような地域でカラスが生きてゆこうとすれば、羽根の

色を白色に変える必要もあるだろう。

アルビノなどで白いカラス誕生し、繁殖するようになれば

日本でも白い色を備えている方が有利になるかも。

散歩の途中でハトが道端で死んでいた。

こちらも熱中症にやられたのかもしれないと想像。

9月5日までに500人を超える熱中症による死者数と

なり、お彼岸までは猛暑日に備えた用心が欠かせない。

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