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2010年9月11日土曜日

太陽電池パネルの競争激化

雲海  油絵  10号




09年度の世界の太陽光発電容量の設置量の順位では

電池パネルの生産能力と実績を備えたドイツが断トツで

1位を占めました。

09年度の設置容量は3800MW,累積容量では

9677MWとなり3位の日本はそれぞれ、484MW、

2628MWと桁違いの実績です。

再生可能エネルギーに対する手厚い補助制度を備え

ドイツでは、電池パネル生産もアメリカや中国と共に

強大で、Qセルズは世界一の実力を備えています。

しかし、一気に60数%も急増させた昨年度の設置

パネルは、価格の安い中国製品の流入によるものです。

このために、Qセルズは国内市場を席巻されて、工場は

減産を強いられて決算では赤字に転落しています。

他方の夕、アメリカのファーストソーラー社は中国の

内モンゴル自治区オルドスに発電容量200万kWの

太陽光発電所を建設する契約を結びました。

しかし、中国一流のやり口で、契約はつぶされて、再

入札となり、中国国内企業に奪われて追い返されています。

競争が熾烈化している日本国内でも中国製品が流入

しており、日本勢も安い価格の魅力を備えた中国勢に

圧されて、厳しさが増しています。

 「備えよ常に! 備えあれば憂いなし」ですね。
 
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