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2013年8月16日金曜日

四万十市で41.0度 国内最高気温記録

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
満月とふくろう



全国各地で最高気温の記録を塗り替える中で、

8月10日には、高知県四万十市では甲府市と

共に40.7℃を記録した。

翌日も40℃超が続き、8月12日には四万十市

西土佐地区で41.0度まで上り、日本国内の

最高気温を0.1℃上回る新記録となった。

8月13日まで4日連続の40度台を記録した。

過去の最高気温は、猛暑の年であった2007年

8月16日熊谷市と多治見市で記録した40.9℃。

西土佐地区は四万十川の上流で愛媛県との

県境に近い山間に立地する温和の環境を備え

集落で周囲をなだらかな山々が囲む。

海から風も直接吹き込まない山間の盆地状の

地域が連日熱せられて気温が下がらぬまま、

高気圧から吹き出す熱気を備えた風が、西から

山越えで吹きこみ、フェーン現象状の状況となり

気温が上がり続けた考えられている。

東京都心の熱気も凄まじい状況が続く。

8月11日の朝は30.9℃までしか下がらず、

昼間は38.3℃を記録した後、夜になって午後

11時49分に記録された30.4度が、この日の

最低気温となり、138年前に記録を取り始めて

以来の最も高い最低気温となった。

まだまだ酷暑が予想されている今夏、暑さに

備えた万全の対策が欠かせない。

 備えよ常に! 備えあれば憂いなし  

 健康と安心のメタボへの備えは?





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