ページ

2013年8月29日木曜日

日本近海 酸性化でサンゴ全滅のおそれ

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
花のある青い花瓶



国立環境研究所とスイスの大学などで編成する

研究チームによる研究調査の報告では、世界の

国々が、現状のまま地球の温暖化防止に備え

対策を取らず、二酸化炭素を排出し続ける場合、

日本近海に生息するサンゴが2070年代に

全滅する可能性があることが判った。

原因は、大気中の二酸化炭素量が海水に溶け

込み酸性化し、水素イオン濃度が上昇する。

水素イオンは炭酸イオンと反応して炭酸イオン

濃度を下げる働きを備えている。

炭酸イオン濃度が下がると炭酸カルシウムを

主成分としているサンゴを溶かし白化させる。

一方、海水温が30℃を超えると、サンゴと共生

している褐虫藻を死滅させてサンゴが白化する。

特に、海水温の上昇は赤道付近で発生している

ラニーニャ 現象による海水温の上昇、更に

最近の太平洋高気圧の勢力の高まりと西方への

偏りで沖縄地方近海の海水温が1℃以上上昇し

30℃前後に達していることが白化に影響する。

日本列島近海の海水温の上昇の北上に伴い

北方地域の海水温は上昇して、サンゴが生息

できる海域も北方に広がることになる。

だが、サンゴの生息可能地域の広がりよりも、

生息できなるなる地域の方が10~20倍も速く

拡大するため、サンゴの死滅が懸念されている。

 備えよ常に! 備えあれば憂いなし  

 健康と安心のメタボへの備えは?





W. ヒューストン DVD


マイケルジャクソン DVD


Javari.jp レディース




0 件のコメント: