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2013年11月14日木曜日

大震災の津波警報でも避難率は2%台 

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
冠雪の山



10月16日、大型で強い台風26号による豪雨の

ため東京都大島町(伊豆大島)で土石流が発生し

死者・行方不明者を合わせて44名が出た。

当日午前4時前までの1時間に122.5mmの

猛烈な降雨があり、午前8時までの24時間の

降雨量は824mmと観測史上最高となった。

26号に次いで、25日には台風27号が接近。

大島町は伊豆大島全域に避難勧告を出したが、

島内に残る約7600人のうち、指定された避難

場所に移った人は約1300人と2割弱だった。

町では避難者の受入れに備えて3000人分の

受入れ体制を取ったが半分にも満たなかった。

これに対して、専門家は空振りを率直に受入れる

と共に避難勧告発令躊躇しないことが必要だ。

また、気象観測や災害予測の精度を上げ、勧告や

指示を出す基準の確度を上げることが必要とする。

東北大震災の際の津波警報に発令の際に、南海

トラフ地震による津波に備えて避難した人の率は

大被害が予測される高知県など6県で2%台に

過ぎなかった調査結果が報告されている。

津波による死者数が2万3000人と予測されて

いる6県の避難率は、高知県・5.6%、徳島県

・4.4%、和歌山県・2.4%、三重県・0.7%、

愛知県・0.2%、最大の被害が予測されている

静岡県は1.8%に過ぎなかった。

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