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2015年6月30日火曜日

発症患者が8日間も自由行動 接触者2100人

備えよ常に! 備えあれば憂いなし




6月中には、MERSの感染拡大も沈静化すると

20日頃には楽観論が広まっていた。

一方、80人以上の院内感染者を出した韓国最大

級のサムスンソウル病院は、感染が拡大したと

みられる5月下旬以降、6月12日までの期間に

同病院を訪れた5万人ほどの人に届け出を要請。

更に、6月24日にMERSで死亡した70歳の女性が

症状が出てMERSウィルスが活性化して期間の

8日間も自由に出歩き、複数の病院で診察を受けて

いたことが25日に明らかになった。

この間に、およそ2100人ほどの人と接触していた

ことも判り、今後どれほどの感染者が出るか不明。

当局は、この女性と接触した人の隔離の成否が

感染拡大のカギを握るとしているが、本人は基より

医師や周辺の人が気付かないとは尋常じゃない。

病気に罹った人が複数の病院を渡り歩くことは

韓国では一般的で、医師を信頼しないのだ。

また、人々は乳幼児を連れて大勢で見舞いに

押しかけ、大声を出したり、讃美歌をうたったり

一緒に飲食をしたりと院内外の区別が無い。

韓国人は、これを「病院文化」だと情の篤さを誇る。

医師は困ることに「大声で騒ぐこと」と「酒を飲んで

見舞いに来ること」を挙げ、夫々が2割を占める。

このような文化国家なら、ウィルスも繫栄が続く。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし  

 健康と安心のメタボへの備えは?










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