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2015年6月26日金曜日

メタボ予防に遅い夕食の摂り方を改善

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
フ ジ



メタボ原因に、ドカ食いが挙げられているが、もう

一つ大きな原因が夕食後、時間を経ずに寝ること。

ドカ食いで摂取される炭水化物は、ブドウ糖に

変換されるが運動のエネルギーとして消費される

量を遥かに超えてしまうため、余剰分は取敢えず

脂肪として蓄えられて、必要な時に取り出されて

エネルギーとして消費される。

通常の量ややや不足する量の炭水化物が取り

込まれた時には、効率よく消費されるため、貯蔵

されたエネルギー源の脂肪が取崩され難いため

内臓脂肪などの増加に繋がり、肥満化する。

寝る前の遅い食事も、寝ている間はエネルギーの

消費が少ないため、余剰分は貯蔵に回される。

夜遅い食事を無くす夕食の摂り方がポイントだ。

夜遅い食事の内容を、消化し易く、脂肪となって

貯蔵され難い食材、ビタミンやミネラル分の多い

野菜類や果物類を中心にし、蛋白源も肉類よりも

豆腐などの豆類などが適している。

消化が好いからとご飯類などの炭水化物を夜遅く

摂ることは最も、余剰エネルギーとして脂肪で

蓄えられ易いから、禁物だ。

エネルギー源として欠かせない炭水化物は、夕食

までの間食として、おにぎりなどで摂ることだ。

夕食の遅い人は、遅い時間に一気に摂らずに

2度に摂り分ける工夫がメタボ回避に繋がる。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし  

 健康と安心のメタボへの備えは?










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