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2015年6月9日火曜日

韓国MERS感染者87人  村ごと隔離も

備えよ常に! 備えあれば憂いなし




週が明けた6月8日、韓国からのニュースはMERS

感染患者が一気に増えて、50人から87人に。

隔離措置は3000人超とされるが実効性を備えない。

MERSの最初の感染確定者と同じ病棟を利用して

居た女性が、退院後息子の家で自宅隔離を命じ

られていたが、無断で自宅のある村に帰り、自由に

村内を出歩いていたため、6月5日に防疫当局は

住民105人の村全体を隔離措置に。

8日からは、感染患者が隔離されているソウル市の

病院の周辺地域の82の小学校を休校措置に。

市民に不安が不安が広がっているが、自宅隔離

対象者が自由に出歩いて感染を拡大させている

現状では、ソウル市全体に隔離措置が必要に。

エボラウイルスの発見者で感染症の権威の英国の

ロンドン大教授は会見で、MERSは空気感染する

可能性が非常に高いため、エボラ出血熱より

感染拡大リスクがあると指摘。

拡大防止には、医師による海外渡航歴の問診

徹底が必要なこと、院内感染防止措置の徹底と

感染が確認された患者と接触歴のある全員の

一定期間の隔離が欠かせないと述べている。

だが厳重は、病院がウィルスばら撒きの拠点であり、

医師から一般市民までMERSウィルスに対する

危機意識も認識も欠落している。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし  

 健康と安心のメタボへの備えは?










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