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2015年6月13日土曜日

カリフォルニア州の干ばつが更に深刻化

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
ブルーデージー



近年の異常気象は尋常ではない。

地球温暖化と共に気象変動が激しく、極端化の

様相を備えて来ている。

日本でも毎年繰り返される梅雨期の集中豪雨禍。

今年は、生活しているこの地が襲われるかも。

カリフォルニア州では4年越しの干ばつが続く。

今年4月に、知事は年内の25%節水を義務付ける

行政命令を出した。

山間部の貯水池やダムは干上がって来ており、

地下水脈も涸れて来て、水不足が常態化している

北京市より深刻になってしまった。

米国農務省自然資源保全局が4月10日に発表した

調査結果では、西部山岳地域の4月1日時点の

残雪量は、2011年には平年の171%あったのが、

12年は52%、13年は42%、そして14年は過去最低

水準の25%まで減少しているという。

カリフォルニアでは春から秋が乾季であるため

降雨は期待できず、水不足はこれからが正念場に。

特に農産業への打撃が大きく、国内の一大産地で

ある野菜や果物の収量減が全米に影響を与え、

水を多く消費するアーモンドの収量減は日本にも

影響を与える可能性を備える。

農業部門での雇用減から、経済、金融、更には

大規模な山火事対策など問題が山積している。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし  

 健康と安心のメタボへの備えは?










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