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2017年10月30日月曜日

インド 大気汚染対策で異例の強硬措置

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
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高度成長期に、ぜんそくなどの呼吸器疾患の

深刻な被害を経験している日本人にとって、

目下の関心ごとは中国から飛来してくる

PM2・5などの有害性を備えた汚染物質。

中国の大気汚染は、日本人の健康に直接的な

影響を及ぼす要因となっている。

だが、世界レベルではWHOはインドの首都

ニューデリーが、世界で最も大気汚染

深刻な都市だと指摘している。

例年、冬場は南からの風がヒマラヤ山脈に

さえぎられて滞留し、ニューデリーでは

1月下旬までは、深刻な大気汚染状態が続く。

このため、政府は環境改善に備えた対策と

して、首都近郊に存在する石炭火力発電所の

操業を停止させたり、首都内でのディーゼル

発電機の使用を禁止する強硬措置を発表。

この結果は深刻な電力不足を招くことになり、

市民生活に大きな影響を与えているという。

中国で春節の爆竹が、大気汚染を極度に悪化

させるのと同様に、インドでは10月19日に

行われるヒンドゥー教の祭り「ディワリ」の

花火や爆竹が大気汚染の一層の悪化原因に。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし  

 健康と安心のメタボへの備えは?










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