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2017年10月31日火曜日

大気汚染など公害原因で死者900万人

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
ナンバンギセル



中国共産党代表大会の開幕日の10月18日、

北京市で大気汚染が発生し、汚染の深刻さを

示す4段階警報のうち上から2番目に深刻な

「オレンジ警報」が発令され、市域は健康に

有害物質のPM2・5を含む濃霧に覆われた。

中国当局は、大会に備えて北京市に「党大会

ブルー」を演出するために、北京市及び河北

省など周辺省・市に存在する1000社以上の

鉄鋼メーカーやセメント工場の操業停止令を

出したり、車の使用を自粛させたが奏功せず。

大気汚染度を示す気質マップ上で、重度の

汚染度を示す赤い渦が、党大会の期間中を

通じて、祝福の旗を振るかのように中國の

国内を渦巻いている。

また、世界で最も大気汚染のひどいインドの

ニューデリーでは、10月19日はヒンズー教の

お祭りの「ディワリ」が行われ、大気汚染の

悪化に備えて販売が禁止されていた花火や

爆竹が大量に使用され深刻な大気汚染状態に。

米英の研究グループは、2015年の1年間に

大気汚染などの公害が原因で死亡した人が

世界で900万人のぼると発表している。

この人数は、飢餓や自然災害による死者より

多く、アジアやアフリカで目立つという。

また、最も死者が多いのはインドで250万人。

次いで中国の180万人と報告している。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし  

 健康と安心のメタボへの備えは?










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